よくあるご質問 Q&AFAQ

患者さんからよくある質問にお答えしております。
このページにないような質問がございましたら、お問い合わせページよりお気軽にお問い合わせ下さい。

ご質問の一覧FAQ list

お支払に関する質問

Q 精算にクレジットカードは利用できるのですか?
A 

はい、ご利用いただけます。当院では、以下のカードを取り扱っています。

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club

ご利用可能なカード会社アイコン画像

歯科疾患に関する質問

Q 歯茎が赤紫にはれていて、歯茎から出血しました。
A 

歯周病の可能性もあります。歯科疾患以外の病気でないか診察して、そうでなければ歯周病治療方法をアドバイスいたします。是非一度ご来院下さい。

Q 子供が前歯をぶつけて永久歯が抜けてしまいました。
A 

事故により歯が抜けてしまった場合、できる限り早く元に戻すことが出来れば歯は元通りにつくことが多いです。歯医者さんまで持って行くときには、お口の中へ入れたまま行かれるか、牛乳の中へ漬けて行かれてください。

ただ、くっついたとしても、1度お口の外へ出てしまった歯はほとんどの場合、神経が死んでしまっています。歯はくっついたとしても、神経の処置は必要であると思われますので、ご相談下さい。

Q 入れ歯を清潔に保つには、どうしたらいいのでしょうか?
A 

毎食後、歯ブラシを使って流水下で洗ってください。

また、入れ歯に付きやすいバイ菌は、歯ブラシで洗ったぐらいでは取れないので、市販の入れ歯用洗浄剤を使用するといっそう清潔に保つことができます。た だ、市販の歯磨き剤には研磨材が含まれており、入れ歯の表面に傷がつき、逆に汚れやすくなってしまいますので使わないでください。

石のように硬い汚れがついてしまった場合は、ご来院ください。専用の洗浄機と研磨で新品のようにピカピカになります。

受診に関する質問

Q 風邪で通院していますが、歯の治療はできますか?
A 

痛みがなく支障がないようであれば風邪を治してから歯科治療をお勧めします。食事ができない、痛みが強いようであれば、現在の処方されている薬や状態を教えていただき電話でご相談ください。

Q 持病で薬を飲んでいますが、歯の治療はできますか?
A 

治療内容にもよります。現在の病名、薬の名前を教えてください。初期の場合であれば対処可能なことが多いですので早めにご相談ください。

Q 体調が悪い時でも、抜歯してもらえますか?
A 

緊急性がなければ体調が良くなってからの方がよろしいと思います。必ず処置前に現在の体調や症状を詳しくお教えください。

クリーニング・審美歯科に関する質問

Q 歯の掃除、歯石取りは痛くないですか?
A 

歯石が多量に付いている場合など少々ピリピリする場合もありますが、痛みの状態をお尋ねしながら進めて行きますのでご安心下さい。
虫歯があってしみる等の場合はそちらを先に治療してから行います。

Q ホワイトニングやクリーニングは保険はきかないのですか?
A 

色が変化している原因によります。ヤニや歯石がついているためであれば保険内での治療は可能です。歯そのものが変色している場合、かぶせものや詰め物で対応する場合には保険でできる場合もあります。漂白の場合は保険適応外です。状態、種類によって違いますのでご気軽にご相談ください。

Q 歯の変色は何が原因でそうなるのですか?
A 

主に5つの要因が考えられます。

外因性の着色

歯の着色で一番多いのは、タバコやコーヒー、紅茶などによる外因性の着色です。歯石や、歯垢などと絡まって歯に強く付着します。この着色を除去するのは比較的簡単で、歯石をとったり(ほとんどすべての歯科医院で対応可能)、歯の表面にクリーナーをふきつけることによってステインを除去することが可能です。

加齢による着色

加齢により歯はだんだんと黄ばんできます。これは、残念ながら家庭でのお手入れで防ぐことはほとんど不可能です。しかしながら、加齢による着色の場合、ホワイトニングがいちばん反応しやすく、ホワイトニングの効果がてきめんにあらわれます。

小さいころの抗生物質の服用による強度の着色

1960、70年代に生まれた方で小さい頃に病気になり、テトラサイクリン系の抗生物質を服用した現在の40歳代の方に多くみられます。服用がわずかな期間でも着色するといわれています。着色の度合いも千差万別ですが、一般的には強度の変色で、ホワイトニング剤では対処不可能といわれています。この場合は、ラミネートベニアで治療されることが多いようです。

神経をとったことによる着色

神経を取った歯が黒っぽくなることがよくあります。神経をとったとき、神経は血液で満たされていてその一部が歯に歯にしみこんで、時間が経つうちに化学反応をおこして黒くなります。

生まれつきすこし黄ばんでいる

生まれつき歯が黄色みかかっている方がおられます。遺伝的な要素によるものです。ホワイトニングで対応が可能です。

矯正歯科に関する質問

Q 子供の矯正は何歳頃から始めたらよいですか?
A 

状態によって治療開始時期が違いますので、気になったらなるべく早くご相談されることをおすすめします。特に、反対咬合や横にずれた噛み合わせは将来の骨格へ影響しますからなるべく早く相談してください。

Q 矯正の治療期間はどのくらいですか?
A 

状態によって期間は違います。装置の種類、数によって違いますが2,3年を目安に考えてください。

Q 矯正装置は痛くありませんか?
A 

痛みを感じない方もいらっしゃいますが、一般に初めの頃は歯の浮いたような感覚があり、あまり硬いものを噛むことができない場合があります。

おかゆを食べたりして工夫をされる方もいらっしゃいますし、普段どおりの食事をされる方もいらっしゃいます。2、3週間もすれば装置に慣れ、痛みも感じなくなります。

インプラントに関する質問

Q 手術は痛いですか?どれくらい時間がかかりますか?
A 

手術は麻酔をして行うので問題ありません。時間は本数や手術の内容によりますので事前にご確認ください。

Q インプラントはどのくらいもちますか?
A 

他の歯の状態、本数、口腔内の衛生状態によって左右されます。特に、インプラントを入れた後のメインテナンスの状態が大きく影響いたしますので、当医院では確実にその後の定期検診が可能な方に責任を持って行っております。

Q 費用はどのくらいですか?
A 

手術の内容、かぶせものの種類によって異なりますが、1本約25万円を目安に考えてください。インプラントの本数や詳しい手術の内容、費用に関してはご相談ください。

Q 歯を抜いてブリッジではだめですか?
A 

抜いた歯の両隣を削るデメリットもありますし、抜いた場所の隣が長いブリッジの土台にすでになっている場合はさらに長いブリッジにするか、ブリッジでは対応不可のこともあります。必ずインプラントの方が優れている場合だけではありませんのでご確認ください。