杉山 洋行 院長ブログblog

矯正学会

矯正学会が秋田で行われたので参加してきました。
矯正の講習会は何度も参加したことがあるのですが、矯正の学会は初めてでしたので新鮮でした。
矯正は歯科治療の中でも少し異質なところがあり非常に難しい側面がありますが勉強熱心な先生が多く会場はほぼ埋まっておりました。
矯正専門医の先生方のスキルや知識の深さを理解するうえでも有意義な一日でした。

学会参加してモチベーションが上がって家に帰り勉強しようとすると部屋が汚いことが気になり、まずは部屋の掃除をずっとしておりました。
いつも思うのですが頭の中が散らかっていると部屋も散らかっていることが多く、とりあえず今日は環境整備に徹しました。(学生時代から不思議とテスト勉強しようとすると部屋の掃除をしたくなるんですよねー)

講演会(4月30日)

GWいかがお過ごしでしょうか。私は子供と能代に「今でしょ」の林先生の講演会に行ってきました。
かなり前から宣伝を目にしており、その時はこれに行く人はすごい暇な人だなーっと思っていたのですが、特に予定もないのでならばドライブがてら行ってみるのも悪くないなと思い能代まで行ってきました。
座席は完売しており立見席まである状態でした。
モチベーションアップについてのものでしたが、話し方も内容も面白くそれでいてためになるものでした。
テレビで見るそのままでホワイトボードを使って話すさまはまるで東進ハイスクールの生徒になった感じでした。
終始笑いが絶えず人を引き付ける話し方はさすがで、東進ハイスクールをあそこまで引き上げた原動力となったのもうなずける気がしました。
子供たちはさぞかしモチベーションがアップしたと思いきや、帰りの車で5分も立たないうちに爆睡しておりそんなもんだなあっと少し寂しくなりました(笑)

sakura2017

ようやく秋田も桜が見ごろとなった。
子供を連れて千秋公園に行ってみるとすごい人・人。
桜だけをみるとはっきり言ってもっときれいなところはたくさんあるのだが駅に一番近い、出店が多いということだろうか。

久しぶりに一眼レフカメラを持ち出していろいろレンズを変えながら撮影してみた。
旅行など持ち物に制限がある、いろいろやりたいことがあるなどのときは携帯で十分だが、今しかない風景を自分なりのカットで収めたいと思ったらやはり一眼にはかなわないなーっと思った。
一枚の写真が持つ意味、自分の気持ちを表すとなると携帯では味が出ない。
周りを見ると私と同じように一眼レフを抱えている人が結構いた。
365日のうち桜の見ごろはせいぜい10日くらいであろうから少々重くてもカメラを持ち出そうと思わされる。
今年はあと何回このカメラの出番があるかなー

春?到来

秋田市の桜もようやく満開近くになりましたが、気温は10度と凍える寒さですが春なのか冬なのか紛らわしい感じです。
そんな中、子供の高校の体育祭に行ってきました。
と言っても目当ては娘の出場するチアのみですが(ほとんどの父兄の方はそうでした)
カメラで一生懸命写真を撮っていて結局自分の娘を見つけられず、全体像も見れなかったのでよく分かりませんでした。
あまりの寒さで手がかじかみ8割がたの写真はピンボケ。
娘の姿もわからず違う子の写真を一生懸命撮っていました。

昼からは下の子の授業参観へ。
中学校の桜の木を写メで撮ってきました。
今日の気温では花見は絶対無理。
夜は秋大でのインプラント研究会の勉強会へ。
何とも忙しい平日のお休みでした。

講演会(4月16日)

歯科医師会学術講演会が行われた。秋大医学部皮膚科蓮沼先生を招いてアレルギー、漢方、コーチングに関する内容の講演をしていただいた。
前日は遅くまで懇親会に付き合っていただき様々なお話を聞くことができとても有意義であった。
終始笑顔を絶やさず話される姿勢は医師としてだけではなく人間性に対してとても尊敬でき自分もかくありたいものだと思った。
どうしても医師や歯科医師は専門知識、技術が何よりも最優先されそれを極めたものがいわゆる名医という世の評価をされがちであり、我々もそれを目指して日々研鑽を積んでいるところがある。が、それはものに対して行うものではなく、患者様に対して行う医療行為であり前述した項目と同等に患者様とのコミュニケーションスキルということも同じくらい大事であることに改めて感じた。
病状や治療に関していかに詳しく分かりやすく説明するかに固執していたことに気づかされた。
NLP関連の本は結構読んでいたつもりであったがまだまだだなぁっと講師の先生とお話しし自分の未熟さに気づかされた。
講演時間は3時間であったが、内容は多岐にわたり咀嚼するのに何日もかかりそうである。
話を聞いただけではなく行動に変えていけるよう今日の内容を反芻したい。