杉山 洋行 院長ブログblog

Happy Valentine

今日は、バレンタインです。

スタッフのみんなからとてもおいしいチョコをいただきました。この場を借りて感謝したいと思います。

あと、妻と2人の娘からも手作りのチョコをもらいました。甘いものはあまり得意じゃないのですが濃いコーヒーと一緒においしく頂きました。

今は、女性の愛の告白としての意味はかなり薄まり、義理チョコならぬ友チョコ、あるいは自分へのご褒美として自分へ高価なチョコを買うなど、もうなんでもありです。

ですが、普段恥ずかしくて言えない「ありがとう」を人へ伝えるにはいいチャンスかも。っと、当医院でも今日来ていただいた患者さんへ「虫歯にならないチョコレート」をささやかながらプレゼントしてみました。

今までは、お菓子メーカーの戦略にまんまと踊らされてと冷ややかに見ておりましたが、チョコっと感謝の気持ちを伝えるきっかけにこっちが乗っかっちゃえばいいんじゃないかなーっと思いました。

毎日来る宅急便の人に私からチョコをあげたのはさすがに相手の方も目が点になってましたが、2呼吸おいてから照れながら「ありがとうございます」といわれ、こっちも照れながら「いつもありがとうございます」とチョコをはさんで男2人が顔を赤くしていた光景は・・・アリでしょうか(照)

講習会(1月23日)

昨日と同じ会場(歯科医師会館)にて、口腔癌に関する講演岩手医大口腔外科の杉山教授にしていただきました。

口腔癌は全悪性腫瘍中3,4%で、年間死亡率は10万人中7.7人と腎がんや白血病と同じくらいといわれております。

典型的な病態像では分かりやすいものもありますが、視診では鑑別の難しい型もあり、また、前癌病変や慢性疾患との鑑別という点からも整理しなおすいいきっかけとなりました。

初期の段階や前癌状態等は「意識」してなければ見落とすこともありうるので再認識いたしました。

講習会(1月22日)

1月22日(土)午後、歯科医師会学術講演会新潟大学総合診療科の藤井教授(写真真ん中)をお迎えして、インプラント修復に関するさまざまな角度からのミクロ、マクロのお話、およびインプラント以外での欠損修復として外科的提出、再植、接着性ブリッジの講演をしていただきました。大学の先輩で年も近く、写真右の清水先生とで新潟の話題で夜おそくまで川反でも盛り上がりました。

ありがとうございました。

病院は午後講演会出席のため休診としておりその時間はダンプカー2台と大型のショベルカーがきて病院の周囲や道路の雪を除雪してもらいました。

5年前ほどではありませんが今年の雪は多く道路幅も狭くなり、隣の小学校の生徒が当下校するのにもあぶないためこの時間を使って行っていただきました。
連日の雪かきで腰が痛く、マッサージと栄養ドリンクは欠かせられません。春はまだまだですがみなさんがんばりましょう。

あけましておめでとうございます。

2011年あけましておめでとうございます。

新たな年を迎えいろんな面で原点を見つめなおし、去年に付け加えさらなる飛躍を目指して頑張りたいと思います。

大晦日から元旦にかけ安比スキー場へ家族で出かけたのですが、とんでもない雪・雪・雪・・・


朝一からスキーをしようとかなり早くに家を出たのですが、あまりの雪で前が見えず道路でもどこが境界か分からずあちらこちらに車が突っ込んでいました。スキー場もリフトやゴンドラが停止しており、電車も、高速もストップ。大晦日のイベントの深夜のナイター、カウントダウンの花火、夜のコンサートライブすべて中止。

写真は、次の日の朝のホテル前の駐車場の状態です。どこに車があるか分かります?まるで、宝物さがしゲームのような状態でした。

元旦は幸いに天気はよかったのですが、前日までのあまりの雪でスキー場のコースはほとんど滑走不可。
帰り道は、高速が通行止めで国道は除雪が追い付かず対向車とすれ違えないくらいの状態で大渋滞。7時間もかかりました。
国道沿いのコンビニは食べ物がすべてなく駐車場も大渋滞。パニック状態でした。
すごい1年の幕開けとなりました。

今年一年ありがとうございました

12月29日をもって今年の診療も無事終わりました。

関係各位の方々、当医院のスタッフのみんな本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

今年は、特に矯正の講習会、およびインプラントの分野を中心に国内、国外の研修に参加し知識、技術のさらなる習得に研鑽した充実した年となりました。

特に、日本ではできない生の頭頚部での解剖はインプラントの手術を行なう際には欠かせないもので、大学3年の時に体験した衝撃的な体験を超える実り多いものでした。

私生活においても自分の趣味の分野を広く掘り下げ没頭したり、読書の冊数も今まで以上に読むことができ、いろんなことを考えることができました。今までは、仕事に追われそのためだけにすべての時間と労力を使い果たしてしまい、そのほかの事をする気力も起きなかったのが正直なところでした。

来年は、厄年ではありますがさらなる飛躍ができますよう、そして私の周囲の方々へもいい影響を及ぼしあえるような関係を築いていけるように努めたいと思います。

また、当医院へ来て下さる患者様にもよりよい診療ができますようさらなる研鑽を積んでまいりたいと思います。

皆様方におかれましても来年はよりよい年になりますようお祈り申し上げます。