杉山 洋行 院長ブログblog

書類の山

木曜の休みの今日、医院の溜まりに溜まった書類を業者の方に来ていただきシュレッダー処理をして廃棄してもらった。
領収書の控え、技巧指示書、納品書、経理関係の書類、患者さんに渡す指導関係の書類・・・あるわあるわ・・・
自宅の車庫や部屋がダンボールで埋め尽くされておりとんでもない量の書類の山を引き取ってもらった。
中でも厄介なのは毎日の診療で患者さんにお渡ししないといけない文章があまりに多いこと。
こうやって見るといかに多いかがわかる。
無駄とは言わないが正直ここまで必要なのか疑問に感じる。
紙を買ってプリント2枚を出し1枚は患者さんへ1枚は控えとしてカルテに。カルテよりも保存文章が分厚くなりカルテ棚はパンパンになりこうやってダンボール何箱分もシュレッダーにかけてお金をかけてゴミに。
プリンターもフル稼働でインク代も半端なく、頻繁にプリンターは壊れる始末だ。
ダンボールを置く場所にいつも困り山積みした箱で危険なくらいだ。
都内のテナント開業の医院とかは一体どうしているんだろうと不思議に思う。
今はレントゲン、CT、など画像は全てデジタル化されHDへ保存され、型をとって作成した顎模型もスキャンしてデジタル化されているというのに。
処理に来た業者の方もあまりの量にびっくりしていた。
これほどの書類の山だと火事にでもあったら大変なことになるだろう。
前にアスクルの倉庫が燃えて消火に何日もかかった事件が頭をよぎった。
厚生省のルールに従い、医療法に定められた保管期限を守らないといけない。文句を言ってもしょうがないことではあるがゴミと一緒にこの気持ちもシュレッダーにかけて欲しいくらいだ。

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