杉山 洋行 院長ブログblog

DIY

台風であいにくの連休なので日曜日の午前にホームセンターでいろいろ買い込んで部屋に棚を作ったりレンジの部分に台を作ったりドアの金具を変えたりとヒロミさながらのDIYを家の中でずっと行って、出かけなくてもいいように過ごしていた。
壁付けの棚を初めて作ったのであるが計測を間違え何度もネジをずらしたり、壁の中の芯があるかとか、ホームセンターの人にいろいろ相談したりと想像以上の大変さで、材料費もかなり高くつきプロに頼んだ方が良かったと後悔したほどであった。
ビフォーアフターの写真をご覧ください。
おかげで邪魔なプリンターが机の上から消えたことで机が広くスッキリしてなんとも爽快な気分である。
気が変わってレイアウトを変更しても対応できるよう可動式の高さを変えられる棚にした。
金具の穴が3mmほどしかないためわずかな誤差も許されずそれが3つもありしかも厳密に平行でなければならず難しかった。
水平器やいろんな器具があればそうでもないのかもしれないが、そんな機械はないので糸に重りをつけて水線をとったりと中途半端なDIYは返って大変で高くつくことを思い知らされた。
ドアの下の車輪を交換したらネジが曲がってしまいしかもネジ山が潰れドアの開閉が何倍も大変になり、家族からやらない方が良かったと大ブーイング。
なんとも後味の悪い連休となり疲労が大きかった。
ヒロミや森泉のようにはうまくいかず見るとやるとでは大違いだなと感心した。

秋田ミュージックフェス

家族で野外のフェスに参加して来た。
場所が鳥海高原でかなり遠く、秋田駅や空港などからもシャトルバスが出て、東京からの特別新幹線も出るなどかなり大掛かりなものであった。
このところの涼しさで高原では寒いくらいで、途中雨まで降ってきたがすごい人の熱気で大盛り上がりだった。
高橋優が地元秋田を盛り上げるという趣旨の元様々なアーティストを呼んで開いた2回目のものであったが、こんなにもこの田舎に人が溢れ、県外からもたくさん来て、様々なアーティスト達が「秋田ー秋田ー」と連呼し、音楽を通じて一つになる様は客観的に見ても圧巻される。
そういうこともあってか普通のフェスよりもやや年齢層が高いが本当に良かった。
音楽の魅力に酔いしれた一日であった。
大きなフェスを開いたことのない田舎で開催しているので色々不具合もあるが、それも手作り感があっていいのかもしれない。
高橋優の志と行動に敬意を払いたい。