杉山 洋行 院長ブログblog

大学病院

先日あまりに腰痛がひどく2カ月経つがますます悪化してきており、耐えきれず大学病院を受診した。
中学生の時に椎間板ヘルニアになりそれ以降、たびたび痛くなるがここまでひどいのはその時以来であった。
患部を温めたり、冷やしたり、いろんなシップを貼ったり、ストレッチをしたり、腰を伸ばしたり、ハリ治療をしたり・・・ 考えられることはすべて手を尽くしたが全く駄目である。
2か月様子を見ても悪化している。
大学病院では何度か全身のCTやMRIも撮影しているので、新規の患者で開業医に行くよりはいいだろうと思い受診したのだが・・・

受付は8時半からだが、早めに8時過ぎには病院に到着。
まずは、1F 総合受付で1時間半かかった。
その後主治医から整形に紹介状を書いてもらうため30分ほどかかり、整形へ。
裏表の詳細な問診票を渡され、現病歴や症状、部位などを克明に記入。
その後レントゲン。
レントゲン撮影後待合室で持って行った本やipadを見るがなかなか呼ばれず。
12時過ぎにやっと呼ばれ診察室へ。
「骨には異状ないから筋肉の炎症かなー、シップ出しておくので様子見て」
この一言をいただくために4時間待った。
処方されたシップは家にも大量にある。
会計を済ませ、薬局に立ち寄り家路へ。
2時近かった。
大学病院とはおそろしい混みようだ。
自分のところでは少しでも待たせないようにと心に誓った。

秋晴れ

img_2110秋も徐々に深まり暖房をつける時間が長くなってきましたが今日は秋晴れのいいお天気になりました。
最近、腰痛がひどくシップやコルセットが欠かせられず針治療にも通いだし、とても外に出る気分にはなれず家族は出かけ一人家にたたずんでいましたがあまりの陽気の良さに誘われ、静かな公園に本と最近買った広角レンズをもってしばらくたたずんでおりました。
一時期、一眼レフのカメラに凝っていろんなレンズを買ったり、いろいろ設定を変えたりしていかにきれいな写真を撮るかとやっておりましたが、旅行の時にはカメラの機材でカバンが肩に食い込み重く大変でしかも気づくと自分の写真が一枚もなくどんな景色もいつもファインダーを通して片目でしか見ていないのがどうも違うと思い、これからは一切重いカメラは持たないこととしました。
最近の携帯は格段に画質もよくなり動画も4kで撮影もできるようになったので、携帯のカメラにつけるクリップ式のレンズを何種類か買っていろいろ一人で撮影しておりました(ちょっと危ない人みたいでしたが)
クリップ式のレンズを携帯に挟み、片手で写真をとりSNSなどにすぐアップしたりして他の人と共有できる。
写真編集用のアプリでムービーにしたり加工したり携帯で思いのまま。
なんとも便利な時代になったものだと痛感いたしました。
そういえば最近、書店に行く回数がぐっと減りほとんど電子書籍やアマゾンで宅配してもらっているし、CDもほとんど買ってないなー
マニアックな画質にこだわらなければ写真も携帯で十分だし、カメラ以上のいろんなことができる。クラウドに保存していろんな人と共有でき、見たいときいつでも見れる。
本や楽曲もデジタルデーターで処理され、いつでもただで手に入るようになった。
デジタル化するとは無料化になるということなのだろうか。
大手の出版社やレコード会社が著作権を振りかざし抵抗してもamazonやappleの前には無意味な抵抗のように思える。
・・・・
っと片手に携帯を持ちながら陽気な昼下がりに一人公園にたたずみいろんなことを考えていた。