杉山 洋行 院長ブログblog

カルテ

IMG_1145IMG_1143開業以来一日も欠かさないで続けていることがある。

それは、診療終えた全患者のカルテを見直すことである。

実はこれは当たり前のようでいてなかなか大変な作業である。
カルテの記載内容のチェックだけでなく、治療方針や治療内容の再検討、レントゲンでの治療方針の再チェック、などなど、一人の患者でもかなりの時間を要する。

カルテのホルダーには問診票、カルテ数枚、患者さんに渡した紙の控え、歯周検査の表などが入っているがそんなに重いものではない。
が、最近、一人一人の患者さんのカルテがものすごく分厚く重いことに気づかされる。
カルテの枚数がものすごい量で、かなり分厚い本のようになっている方もしばしばみられる。

初診の日付が13,14年くらい経つ方も少なくない。
開業してもうすぐ15年。
カルテの重みが年月の長さと比例している。
カルテがその患者さんの10年以上の歴史を語る一つの物語となっている。
毎日のカルテチェックの際に、気づくとその物語を読み返して院長室に遅くまで閉じこもってしまうこともしばしばだ。
カルテの重みと同時にその責任の重さも痛感している今日この頃である。
なんともありがたいことだなーっと感謝せずにはいられない。

良い歯のコンクール

毎年6月4日虫歯の日)にちなんで秋田市の歯科医師会主催で「良い歯のコンクール」が行われます。

春の学校歯科健診で虫歯のない生徒から選りすぐり人を学校から推薦し、市内全域から選ばれた生徒をさらに検診し最優秀1名、優秀賞4名の計5名をそれぞれ小学校6年生、中学校3年生を対象に表彰するというものです。

最近は学校でのフッ素洗口の効果もあってか虫歯のないまたは少ない生徒が前よりもだいぶ増えてきましたが、その中で優劣を決めるには歯ぐきの状態、歯並び、汚れの状態などがチェックポイントとなります。

その表彰者の5人中、なんと2人が当医院の患者さんでありました。

びっくりいたしました。

その2名とも当院で床矯正をされ、3か月に1度フッ素塗布を行っておりました。

両方の方ともに家族単位でみなさんで受診されており、家での環境や意識が非常に高いことが共通点です

しっかりと家族みんなで定期的に受診するというのは難しく色々な諸事情や行事等で受診が途絶えがちになる人が多いですので、それだけでも表彰に値することですし、ましてや秋田市のベスト5に入るというのはすごいことだなーっと思いました。

このことでさらにモチベーションも上がり、一層歯科や口腔内に意識が高まるのは喜ばしいことだと思いました。

何かのCMで「〇〇〇は歯が命」というものがありましたが、健康な歯はまさに何物にも代えがたい財産だと思います

お金よりもはるかに重いものです。

この子たちがこれからもずっと美しい白い歯で健康な毎日が過ごせるのは私たちにとっても何よりもうれしいことであります。

コンクール入賞おめでとう!!

かき氷

IMG_1141毎年暑くなるとよくかき氷を食べに行きますが、今日今年初めて食べに行きました。
中通にある有名店は店内はいっぱいで店の外にも人が10人ほど並んでいる盛況ぶりでした。
いつもは並んでまで、、、と躊躇するのですが、今日は行くと決めており頭の中はかき氷一色でしたので並んでまでも食べました。
しかも、ソフトのトッピングまで。
いやー おいしかったです。
私が学生のころから変わらない味、店。

ところでかき氷を食べているとよく頭が痛くなりますが、この対処法って知ってます?
テレビでやっていたのですが、舌を上あごに押し付けると直りますよ。
ぜひやってみてください。

6月の初めにかき氷ってあまりありませんが今年はかなり通うことになりそうです。