杉山 洋行 院長ブログblog

講習会(3月30日)

写真 5写真 2日曜日に講習会が東京でありました。
ちょうど桜が満開で朝5時半に起き、あいにくの雨模様でしたが皇居周辺をiphone片手にランニングをしました。
この時期東京に行くことはよくあるのですが、桜の時期とは少し前後してしっかり咲いているということはなかったのですごく感動しました。
桜並木の道をランニングしていると何かいい匂いがして走り抜けるのがもったいなくてついつい歩いてしまいました。
おかげで講習会にはぎりぎりでしたが。
あちこち朝から走りすぎて講習会の昼食後はかなり睡魔との戦いでした。

講習会の方は矯正関係のもので、再確認の意味で参加したのですがやはり講演を聞くと見落としていた点が多々ありかなり役に立ちました。
分かったつもりになっているというのは非常に危険であると再認識し、きれいな桜の風景と合わせて覚えてきました。

パンケーキvol-2

写真 1写真 3写真 2日本のあちらこちらで桜の開花が始まっているようですが、今日の秋田もとっても暖かい気持ちのいい日でした。
思わず今年初めて外をランニングしました。それまでは、ジムでトレッドミルの上をテレビを見ながらひたすら走っていたのですが、やはり外は気持ちがいいです。でも、機械に慣れてしまっていて実際走ってみると体が重く感じられました。

先日ブログで紹介したパンケーキのお店つながりで第二弾行ってきました。
時間が昼になってしまったので、ランチともちろんパンケーキとアサイーのスムージーまで注文しちゃいました。
昨日の夜かなり泳いで、今日の午前1時間のランニングと筋トレをしたのでいいだろうとやりすぎてしまい、お腹を壊してしまいなした。(オイオイ)
健康になっているのか不健康になっているのか分かりませんが・・・

この店、オープンして間もないこともあって若い女子でいっぱいでした(照)
女の子はトレンドに敏感ですねー
味は、今まで食べたことのないパンケーキでした。
すごく生地が厚くて表面がちょっと硬くボリュームがすごい。ランチにプラスは無理。ティータイムもよっぽどお腹を空かしていくかシェアーした方がいいと思います。

春はまだまだ

IMG_73733月はいろいろな行事や会議等があり忙しく日曜日は妻と上の子供も出かけており、家には下の子と犬だけだったので今日はのんびりできる(貴重な?)日でしたので外にお散歩に出かけました。
日差しもあって春だなーっとピクニック気分で敷物やおやつも持って出かけたのですが、あまりの寒さにびっくり。
公園を一周してすぐさま車に乗り、帰りのコンビニでホットコーヒーを飲んで帰りました。(子どもはコーンスープ(ホット)でした。)(寒)
東京は19度で上着もいらないくらいなのに・・・ 秋田の春はまだまだといった感じでした。

家に帰り今度は手袋をして防寒ばっちりにして子供とサイクリングへ。ですが、顔が冷たく予定のコースを短くして家へ。
なんともあきらめのつかない日曜日でした。

パンケーキ

写真 3 写真 2仕事がない木曜日はいつもよりも早起きしてしまい、いろんな予定を詰め込んでしまいます。
10時前に家を出て近くの新しくできたパンケーキ屋さんへ。
見ての通りフルーツがどっさり。あの有名なカフェ・カイラをかなり意識した作り。
もう一つはココナッツソースのパンケーキ。これはブーツアンドキモツをかなり意識している感じ。
パンケーキ屋さんのいいとこ取りですごくうれしかったです。ただ、駐車場が2台しかないのが残念です。店内は10時前でも満員。ただ、男性客は私一人・・・。
エッグベネディクトやモーニングメニュー、ランチメニューなどもあり次はぜひ今回以外のものも挑戦したいです。
朝からヘビーに食べ過ぎて、その分午後は筋トレ・ラン・スイムで摂取カロリー以上はしっかり消費しました(疲)

おいしいものをいっぱい食べて、体を動かし、勉強もし、寝る。人間の基本ですねー
今日もいい一日でした。

講習会(3月2日)

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DSC00877東京歯科大解剖教授である阿部伸一先生をお迎えして秋田市歯科医師会学術講演会が行われた。
4年ほど前にハワイ大学医学部で行われた解剖実習で大変お世話になり解剖の重要性を再認識していたので個人的にもそのことを企画実行できたので大変うれしかったです。
前日の夜は阿部先生を囲んで夜遅くまで懇親会をさせていただき、講演後も一緒に昼食を取りながら質問もでき実り多い週末でした。
学生時代「解剖」というと骨、筋、神経、血管、・・・それぞれを日本語、ラテン語で覚え毎日徹夜で試験に臨んだ嫌な記憶しかなくそれがどう臨床と結びつくかも考える余裕がなく拒絶反応を起こすくらい敬遠していたのですが、麻酔、炎症、病態、外科処置、インプラント、補綴処置等をするうえで頭に入っていないといけない基礎的な部分でそのことをないがしろにして、小手先の臨床的手技を追い求めるというのは違うといつも感じておりこのような話を改めて勉強しなおすというのは必要であると痛感いたしました。

そのことをどう臨床や患者さんへの説明にフィードバックしていけるかをさらに勉強していかなければならないとも感じました。
先週の日曜も、今週も講演会で休みはありませんでしたが、いろんな話を聞くたびに新たな見方や考え方ができ、またさらに疑問が湧き出てくる。そしてモチベーションが上がる。人間何歳になっても勉強し続けることが必要だし大切なんだなーっと感じました。