杉山 洋行 院長ブログblog

28日午後休診

昨日の土曜日午後休診としましてご迷惑をおかけいたしました。
保険の更新による講習会および歯科医師会の会議がありました。
非常に天気のよい日で講習後少し時間があったので会場から少し散歩がてら歩きましたがすごく気持ちがよかったです。
最近何かといそがしく立て込んでおり、やらなければならないことが多すぎて気持ちもふさぎ込んでいたのですがやっぱり澄みわたった青い空を見て外の空気を吸うことが何よりものリフレッシュだなと痛感いたしました。

今週から10月になりますが、大きな予定がたくさんありリフレッシュもつかの間大変そうですが体調維持に気を付け何とか乗り切りたいと思います。

ABSラジオ

本日ABSラジオの番組「みんなの健康」の収録があった。
ラジオはこれで2回目であったが、なかなか緊張するものである。
小学校の学校歯科医として小学生を見て来て感じたことについての話をした。
虫歯に関して、歯並びに関して、保護者の方へどう注意すべきなのか、「噛む」ことの重要性。
などなど、普段感じていることを話した。
口が渇いてかなりカミカミだったが、うまく編集してもらうことを期待する。
ちなみに今日の収録の放送は、18日(水)11:35~
お暇な方は聞いてみてください。(ご感想も忘れずに)

講習会(9月8日)

2013_09_08_09_59_39日本歯科医学会学術講演会が秋田の歯科医師会館で行われた。東北地区の秋田が担当であった。講演は、宮地建夫先生、小木曽分内教授、申教授の3名で午前午後に渡って講演があり、その後シンポジウムがありたくさんの質問に各講師の先生方が丁寧に話してくださった。
歯の保存という実にシンプルかつ難しい課題に各方面からの見解を述べられておりいい勉強になった。臨床での問題は、学校での勉強やテストみたいにこうならばこうという公式や決まりはなく、いろんな条件や今までの過去の既往からどうすればよいかを各個々において考えなければならず正解というものはない。だからこそ、過去の自分の臨床のデーターを振り返り、目で見ることのできないミクロの部分や骨内での状況を研究データーやエビデンスを頼りに想像し最も良いと思われる治療法を選択することになる。その知識の蓄積が今日のような講演会でのものが一つになる。
今回は秋田開催であったのでよかったが、いつもは前日飛行機で行き宿泊して最終便で帰ってくることになるので時間的肉体的な疲労が大きい。しかし、よりよい治療法の選択ができると思えば休日を潰しても苦にはならない。
来月も東北の学会の担当が秋田でまた出席しなければならない。臨床の道は険しいなーと思う誕生日であった。