杉山 洋行 院長ブログblog

桜(千秋公園)

IMG_6513 IMG_6515午前中、健康診断に行きバリウムを飲んでお腹の調子が悪い中ようやく咲き始めた桜を見に千秋公園に行ってきました。

明徳館前の木しか花をつけておらず、公園内の桜はまだでしたが早くも出店はにぎわっておりちらほら花見をしている人たちも見受けられました。

GW前半あたりが見ごろでしょうか。

うちの隣の旭北小学校の桜は木によっては満開をむかえているものもあり、千秋公園よりも早い感じです。

秋田市でこのような感じですので角館や弘前のさくらはGWにはちょっときびしいかもしれませんね。

(前に行ったときにあまりの渋滞でもう当分はいきませんが・・・)

講習会(4月21日)

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真冬に逆戻りしたような寒さの中、東京の講習会に参加してきました。

会場が町田ですごく遠く飛行機の倍の時間電車に乗っていました。

当医院でも取り入れているCGF(Concentrated Growth Factors)と言われるもので、インプラント治療をはじめ抜歯窩の治癒促進、その他外科治療の再生治療において注目されているもので、次世代の血小板濃縮フィブリン製剤としてさまざまな応用がされています。

採血した血液を遠心分離にかけ抽出するもので、部位によりPPP,PRF,PRP,PRGF,AFG などがあり、その違い、また臨床応用の幅を広げるために聴講してきました。

写真は遠心分離したCGFをピンセットでつまんでいるところです。

CGFを使用した場合としていない場合の違いが患者さんご本人には体感できないため「えー、歯科で採血するのー」っと思われる方もいるかと思われますが、創傷治癒のあまりの違いにすすめないわけにはいかないと思い当医院でも取り入れております。

もし、自分がインプラントや抜歯をするのなら必ずやってほしいと思います。牛やぶた由来の人工骨やタンパク、人工膜などを現在の歯科では用いておりますが、このCGFは100%自分のものですから何よりも安心できます。採血するのも嫌かもしれませんが、抜歯して大きな穴があいて痛みや違和感が長く続くのはもっと嫌だと思います。

患者さんのデメリットが少なからずあるものであればお勧めはしませんが、CTとともに治療には有効だと思われます。

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なかいちイベント

なかいちに今週末全国各地からおいしいラーメン店が集まるイベントがあるというので行ってきました。

かなり寒かったですがたくさんののぼりが立って会場は熱気がありました。

つけ麺と博多ラーメンをチョイスして妻と分け合って食べましたがすごくおいしかったです。

長崎に住んでいた私にはすごく懐かしく味も合格点でした。秋田で博多ラーメンというとスープが白濁したとんこつに細麺というかんじですが、豚の臭みがちょっと残ったコッテリ感は秋田の店では味わえないものでした。

帰りにはお約束の「マラサダ」(ハワイの揚げパン)を買って帰りました。← 超オススメ なるべく揚げたてを食べてみて!
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講習会(4月14日)

秋田でCT及び歯内療法に関する講習会に参加してきました。

先々週は東京での講習会で土曜日の診療後に急いで空港に行き夜遅くホテルについて次の日講習を受け最終便で帰宅し夜の10時過ぎに家に着くのから見たらすごく楽でした。

今回は講演15分前に家を出て間に合うし、帰りは買い物して、タイヤ交換して、カフェに行って、書店によって・・・部屋の片づけして、HPの更新までして時間的におつりがくるくらいですから。

講演の方は、講師の先生と同型のCTを使っているため非常に参考になる話でした。

同じものを使っていてもその使い方や考え方でいかようにも変わるもので聞かないと分からないことって沢山あるなーっと考えさせられました。

あらためて見ても、自分の購入したCTの優位性(被爆線量、画像の精度等)に感心させられました。

CAD、CAMと言われる技工の機械との連携や将来性もあり、確実に歯科も技術的な進歩が大きく進んでいることを感じました。