杉山 洋行 院長ブログblog

安藤忠雄講演会

秋田なかいちエリア県立美術館暫定オープンに際してこの週末いろんなイベントがおこなわれました。

美術館前の広場は特設ステージや飲食店などのブースが並んでおりお祭り騒ぎですごい人です。

 

 

 

 

駅伝大会も行われ、いたるところ交通規制や通行止め。

竿灯以外でこんなに秋田に人が集まることってなかったと思います。

駅伝の参加者、応援団でものすごい活気。汗を流すってやるのも見るのも爽快です。(このあと私もサイクリングとランニングしました)

 

 

10:30から美術館の設計をした世界的な建築家「安藤忠雄」の講演会が県民会館でありました。

世界各国からオファーが絶えない、またその期待を裏切らないで形にする。テレビでもよく特集番組を組まれるような方ですがどんな考えをもってどういった視点でものを見ているのかをその肉声を聞いてみたいと思い行ってきました。

大阪出身とあって関西弁で歯に衣を着せぬ言い方で面白くそして当たり前のことを当たり前に見れなくなっている現代への警鐘ともとれる講演に聞き入ってしまいました。

サイン会ではしっかり私の名前をフルネームで書籍にサインをしていただきました。

 

 

 

美術館2階からの眺め。

これがこの建物の特徴の一つです。(アイスコーヒーを飲みながら安藤氏の書籍を読み、後ろでは本人がサイン会をやっておりました)

秋田にはない斬新なデザインの建物にうっとり。

中身となるソフトウエアーがこれからの課題。

何をどう発信していくのか、それをどう感じどうフィードバックしていくのか。

秋田の未来を期待させる起点となった日だと思いました。

北東北インプラント

秋田、岩手、青森の北東北3県でインプラントに関する情報交換をする集まりが、今年は秋田でありました。

各症例発表等を開業医および大学病院口腔外科から行い非常に有意義な会となりました。

自分一人で行っているとどうしても偏った考え方に固執してしまいそのアプローチ法に問題も抱かなくなってしまいますが、こういった場で各先生からの発表を聴くと違った視点からとらえることができ、また、自分の症例ではないので冷静に第3者の目線で見れるので他にもこんなやり方はどうだろうかと考えるよいきっかけとなります。

昨年秋には大きな学会を主催いたしましたが、それに比較して規模がそれほど大きくなくややアットホームな感じで意見交換できる場というのは貴重であると感じました。

 

フッ素説明会

火曜日の午後、1年生の父兄を対象にフッ素洗口の説明会を行ってきました。

校医であるこの学校では去年の秋から行っておりますが、2年生以上の父兄に対してはすでに説明済みですので新たに参加される一年生を対象にしたものです。

多くの方々に参加していただきまた、時間を作っていただいた学校側のご協力そして発表の際にマイクをずっと持っていただいた校長先生に感謝しております。

今年の春の検診ではまだまだ虫歯も多いなあと思われましたが、今後統計的にどう推移するか楽しみでもあります。

いい結果がでましたらそれを毎年の説明会にフィードバックさせ更に説得力のあるお話ができるのではないかと思っております。

講演会(7月8日)

義歯(入れ歯)で有名な先生の講演会に参加してきました。

この先生の講演は今まで何度か受講したことがありますが、歯科医師にしておくにはもったいないくらい冗舌で話が面白く一日の長い講演も時間を感じさせないくらい楽しいもので、歯科医療の話ももちろんですが話術、考え方、ユーモアなどほかのことも勉強になりました。

話は総入れ歯に関するもので、私の医院では年に数人ほどしか来られませんが他の治療とは異なる技術や考え方が必要で、そういった患者さんにもよりよい治療ができるコツを学んできました。

今は、インプラントが主流で講演会、書籍等はほとんどがそのことに関するものです。

ですが、入れ歯で困っている方すべてがインプラントができる訳ではなく、大多数の方は何度も調整に通われたり、いろんな医院を転院されたり、食べるものをあきらめたりしているのが多いと思います。

インプラントの勉強をしながら、一方では総義歯の勉強をするというのは両極端のような気もしますが、失われた口腔機能の回復という点では同じことで、突き詰めると非常に参考になるリンクした点もあります。

今まで何百回といろんな講演会を聴いておりますが、名医という人はその疾患だけを見ているのではなくその患者さん全体を見ているんだなーっと共通した点に気づきました。

いろんなことを学べば学ぶほど、いろんな本を読めば読むほど根っこは同じでそこから枝葉が分かれたに過ぎないなことに気づかされます。

ランニングギア

ついに究極のランニングのためのグッズを手に入れました。

シューズにセンサーを付け、胸に心拍数を測るベルトを付けそれらを時計が時間とともに記録してPCに取り込むというものです。

左のPC画面はそれらの記録をグラフ化して表示したもので、上段は心拍数と時間、下段はスピードと時間を表示させたものです。

それらをPC内に記録、保存でき、さらにはネット上で公開し全世界のユーザーとつながり他人の走ったコースや距離なんかも見たり意見を交換することができるんです。

あまりにも面白くて日曜日には朝と午後と2回も計測してしまいました。おかげで10キロ以上走ってしまい、持病の腰痛が悪化して足を動かすと電気が走るようになってしまいました。(健康になるためかなんだか分からなくなってます(涙))

ただ気が向いたときに軽く走るという今までのスタイルではこのグッズは許してくれません。途中で歩いたり、図書館に逃げ込んでサボるとしっかり表示されますから・・・

やりすぎて電気が走るというのは困りものですが・・・(笑)