杉山 洋行 院長ブログblog

カブトムシ

梅雨が明け夏らしい天気の連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私が子供のころの夏の思い出と言えば、川や海で泳いだり虫を捕まえに一日中網とかごを持って出かけたり、蚊取り線香のにおいだったり、・・・っといろいろありますが、今の子供たちはどこに行ってもクーラーの効いた部屋、泳げる川もなくコンクリートに囲まれ虫もいない、蚊取り線香もベープも見たことがなく、習い事の毎日で時間があればDSでゲーム。

これではどんな大人になってしまうんだろうと心配になり、天気も良かったので虫取り網と虫かごを持って山に出かけました。
小さなバッタと蝶を何匹かしか取れなかったのですが、隣で虫取りをしていた家族によかったらどうぞと、カブトムシの雄と雌を1匹もらいました。これには、子供よりも大人の私のほうが喜んでしまい帰りにホームセンターで飼育ケースからゼリーまで一式買い家で育てております。
自分らで採ったものではないにせよいい思い出になりました。ありがとうございました。

フッ素洗口説明会

お昼に私が校医をしています旭南小学校の1年生の父兄を対象にフッ素洗口の説明会を行ってきました。

時間が限られておりましたので十分な説明はできませんでしたがフッ素に関する概略はお分かりいただけたんではないかと思っております。(汗)

本来であれば7月頃からフッ素洗口のを開始する予定でしたが、震災の影響で必要な機材が届かず夏休み明けくらいになりそうとのことでした。

こんなところにも震災の影響があったのですね。

学校歯科医になるまでは、あまり注視して歯科医師会、教育委員会、行政などの動きを見ておりませんでしたが関係各位の大変な尽力があったことに改めて敬意を表したいと思います。

いつも自分のオフィス内で自分が直接手をくだし治療にあたっているのとは違い、学校、地域、等を対象にした公衆衛生活動というものは、全く違った視点で口腔疾患をとらえることができていい勉強となっております。

サクランボ狩り

ほぼ毎年行っているサクランボ狩りに十文字に行ってきました。

ものすごい人で奥の農道は路駐している車と人で渋滞しており、各農園も昼前には入園の締め切りをしていました。

人の手が届くところのサクランボはほとんどなくなっており、農園の脚立も人が多く使えず採るのに一苦労でした。

例年のものよりも甘みが少ないように感じました。が、おなか一杯食べすぎて帰宅後トイレに入りっぱなしでした。(例年通り)