2月の休診日

2012年2月2日

2月は、2日(木)、16日(木)、23日(木)が休診日です。

2月9日(木)は祭日がある週ですので通常通り診療いたします。

 

保健委員会(旭南小)

2012年2月2日

今、校医をしている旭南小学校の保健委員会に参加してきました。

校長先生とお話をしてきましたが、旭南小ではインフルエンザが大流行して学校閉鎖までしたとのことでした。

今巷で流行っているのはA型なのに旭南小ではB型が流行ったので今度はA型でまたなることを心配してました。

委員会では、児童保健委員から朝食アンケートの結果に関してパワーポイントで発表があり、今の小学生は違うなーっと変なところに驚いてしまいました。また、その結果にも驚かされ、6年生で家族または親と食事をする子が20%程度との結果でした。4割近くはパンとのこと。個食の問題が浮き彫りとなったものでした。

共働き、核家族、生活形態、食事の軽視、等いろいろあるのかもしれません。ある20代女性のかたで、食事は朝も昼もほとんど食べずサプリメントを10種類くらい飲むだけとのこと。食事の楽しみや会話は?食育の重要性を痛切に感じました。

私の医院に治療に来られた子供のお母さんなどにはなるべく話すようにしているのですが、どうしたらいいのかわからない方が多いようです。それに、治療をしに来たんだから早くやってほしいという方もいて寂しい気持ちになることも多々あります。子供のためというよりも学校検診で治療勧告の紙を渡されそれを提出するためという人もいますし・・・

治療よりも生活習慣をたださないといけないことをお話しすると仕事をしていて子供をあと連れてこれないから今日1回で終わらせてくれという方もいます。子供のためにと自分が仕事をして、結果的に子供を犠牲にしていることも多々見られます。

なかなかその家庭のなかに踏み入った指導をするのはためらわれますし難しいですが、自分の診療室、校医である小学校、保健所での市の検診の際など自分ができる範囲の中で少しでも多くの方に啓蒙していければと思います。

 

会計業務

2012年1月31日

今の私の机の状況です。書類の山の上にエクセルの解説書(書店で見つけた一番分厚いもの)マウスの置き場がなく書類の上にあり、右側には保温のカップに濃いコーヒー(眠気を覚ますため)

昨年11月の学会の会計業務の収支報告を本部に上げるため夜な夜な仕事をしております。

エクセルも普段はスタッフのシフト表を作ったり、医院の在庫管理、チェック表などくらいしか使ったことがないので関数と言っても「SUM」くらいしか使ったことはなかったしそれ以上必要ではなかったのですが、大きな学会の収支報告ともなると適当に済ますわけにもいかず悪戦苦闘しております。

かなりたくさんの出納項目を入力し、それを収支決算書に科目ごとに計算し直すというのはかなりしんどくそれならばいっそのことエクセルを勉強しなおした方が早いと考え解説書を読んでみました。

今までなんとなくやっていたのですが非効率的でもそれほどの量でなければ別にいいやと思っていたことももっと便利にできることがいくつもあって奥が深いなーっと夜中にひとりで感動していました。

今回覚えたので使える関数は「SUMIF」 どうして今までわからなかったんだろうと悔やまれました。

これを知っていれば今まで毎年のインプラント研究会の会計業務がどんなにか楽にできたのに・・・ 皆さんも是非覚えてください。(詳細はググってください)

もっといろんなこと勉強しなきゃいけないと反省しました(いつも子供に言っているのに)

新年会

2012年1月22日

歯科医師会の新年会に参加してきました。

あまり飲み会は気が進まないのもあり今まで参加したことはなく、入会した年に参加して以来で10年振りでしたが参加者も多くいろんな商品が当たるくじ付きでした(私は参加賞のみでしたが)。

文部大臣賞や厚生大臣賞などを受賞した先生の祝賀会も同時に開かれ、今までの歯科医師会の歩みや行政とのかかわり歴史などを垣間見ることができ、社団法人になり100年という長い歴史の長さを感じることができました。

年齢もさまざまな地域もさまざまな先生たちと懇親をする機会はあまりないので有意義なものでした。ありがとうございました。

1月の勉強会

2012年1月19日

久しぶりに見た青空であまりに気持ち良く思わず写真を撮ってしまいました。

関東や太平洋側ではあたりまえの景色でしょうが、日本海側の秋田ではめずらしい天気です。毎日の雪かきで体のあちらこちらにガタがきていますが今日はのんびりとした気持ちのいい朝を迎えることができました。(ただ単に診療がお休みなだけ?)

 

私が所属している「インプラント研究会」では毎月1回秋田大学の講義室をお借りして夜2時間程度の勉強会をしており、今日が今年初めての会でした。

いつもは症例発表を中心としておりますが今回は漢方薬についての発表を一人の先生にしていただきました。陰と陽、一見とっつきにくい考え方にとまどい私の臨床においては全く考えたこともなかったものですが、その先生の考え方を聴くとそういう考え方もあるんだなと感心いたしました。

今までは別の次元だとか私とは考え方が全く違うと受け入れられないことも奥ではつながっていたり逆に今までの考えを深めるようなこともあると思います。臨床を違った視点からとらえるよいきっかけとなった気がしました。